THE BOSSA PROJECT

THE BOSSA PROJECT
ROBERT LAMM

NO PLACE LEFT TO FALL

NO PLACE LEFT TO FALL
BILL CHAMPLIN

CHICAGO XXXII : STONE OF SISYPHUS
CHICAGO XXXII :
STONE OF SISYPHUS
CHICAGO
Counting since Jan 22, 2008
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シカゴ関連の動き (→今後の動き

New ピーター・セテラの来日公演、盛況のうちに終わる。
ロバート・ラムの新作ソロ『LIVING PROOF』CD、1月4日発売開始!
2012年、アルバム曲をセットリスト化する構想。
シカゴ、今年もスケート・イベントに出演(日本でも放映へ)。
亡テリー・キャスのドキュメンタリー制作へ
シカゴ、2012年に、オリジナル新曲を試聴へ。
『O CHRISTMAS THREE』(=『33』)、全曲試聴開始!
シカゴ、2011年もスタジオ入り。
『33』の正式発売日は、10月4日。
ライノ・ハンド・メイド盤『34』は、初回限定生産につきご注意を。
『33』の前に『34』発売(5月24日発売)。
シカゴがヒット曲を再録した『ナッシュビル・レコーディングス』の全曲販売開始!
シカゴ&ドゥービーのライヴDVD、プレビュー始まる。
やはり、『O CHRISTMAS THREE』が『33』に該当することが判明。
元シカゴのダニー・セラフィン、自叙伝を発売。

2010年5月27日、イリノイ州シカゴで行われたテリー・キャスのトリビュート・コンサートにおいて、ジェイムズ・ウィリアム・ガルシオと。

HLMP Bの新作『WON'T GIVE UP』発売。
シカゴ、10月1日、新たなレコーディングに突入!
ラウヂール・ヂ・オリヴェイラがシカゴのブラジル公演に参加!
ラテン・シカゴ『!EXITOS!』発売!
ジェイソン・シェフ、ソロ・アルバム制作中。
後任は、ルー・パーディーニに決定!
ビル・チャンプリンがシカゴを脱退。
 関連するアナウンスをまとめました。

ベネフィット新曲、日本国内からもダウンロード可能!

 "WISHING YOU WERE HERE"
 Performed by EARTH, WIND & FIRE
 "I CAN'T LET GO"
 Performed by CHICAGO
 "YOU"
 Performed by CHICAGO and EARTH, WIND & FIRE

2009年、シカゴとアース・ウィンド&ファイアーは、フード・バンクへの協力のため、3曲の新曲を録音しました。

1 アースが録音した、シカゴの"WISHING YOU WERE HERE"
2 シカゴが録音した、アースの"I CAN'T LET GO"
3 アースが作曲し、両バンドが録音した、全くの新曲"YOU"

これらの曲は、会場での寄付行為のほか、インターネット上の寄付行為によっても、ダウンロードすることができます。

ダウンロード・サイト ewfandchicago.com

なお、今回のベネフィットで主要な役割を果たしているのが、ワールド・ハンガー・イヤー(WHY)です。同団体は、歌手のハリー・チェイピンが1975年に設立した、飢餓と貧困を根絶するための慈善団体です。

曲の詳細や、ハリー・チェイピンとロバート・ラムの少年時代からの親交等の情報につきましては、こちらのフォーラムをご参照ください。新曲の感想もお待ちしています!

とにかく、企画が企画だけに、今回のベネフィット新曲のことは、各所にて広めてくださることを願っています。

ロバート・ラム、ソロ・プロジェクトで、ピーター・セテラとの共作を模索中!

・その他、新譜関連は「リリース情報」欄まで。
※転載等に、管理人の許諾は原則として不要です。各所でご利用ください。
今後の動き
注目情報
The Chicago Band Official Store

シカゴのグッズがネットで購入できるようになりました!

chicagomerch.com

2007年5月にオープンしています

『XXX』とは?

『XXX』の感想

『XXX』アーカイヴズ

必見!"FELL"のライヴ映像!!(

シカゴの30作目となるニュー・アルバム『XXX』(呼称:サーティ。ロバート・ラムは当初トリプル・エックスと発音していました)がついに発売されました!

本アルバムは、イギリス(EU盤)で2006年3月13日、アメリカ(US盤)で3月21日にリリースされました。日本国内盤も4月26日に発売されています。

以下では、このアルバムについて、若干のご紹介をさせていただきたいと思います。


■プロデューサーは、ラスカル・フラッツのジェイ・ディマーカス

ラスカル・フラッツは3人編成のカントリー風ボーイズ・グループで、メンバーはいずれも80年代のシカゴの音楽に魅了された経験を持っています。中でも、ベーシストのジェイ・ディマーカスは、シカゴのジェイソン・シェフとプライベートでも親交があります。このジェイ・ディマーカスが製作に携わったことから、一部では、「シカゴがカントリーになっちゃうの???」という声も聞かれましたが、はたしてそうなのかどうかは、アルバムを手に取っていただければ一目瞭然だと思います。ジェイ自身もこう語っています。「シカゴの新作は、どこをとってもカントリー・アルバムではありません。100%シカゴです。掛け値なしの」と。

なお、ジェイ・ディマーカスら関係者たちの意気込みは、「Back on the radio!」というキーワードに集約されます。つまり、再びラジオで盛んに取り上げられるような曲を作ろう!ということでした。

■新曲入りのアルバムとしては3年振り

さて、シカゴの新曲入りアルバムとしては、『CHICAGO CHRISTMAS 〜 WHAT'S IT GONNA BE, SANTA ?』(2003年)以来“3年振り”のことになります。しかし、このアルバムはクリスマス用の企画盤でした。メンバーが書いた新曲といえば、ビル・チャンプリン夫妻が関わったクリスマス・ソング"BETHLEHEM"のみで、あとは伝統的な曲ばかりを集めていました。

■企画物でない新曲を含むアルバムとしては7年振り

すると、企画物ではなく、一般的な新曲を収録したアルバムということでは、"BACK TO YOU"を収めた『CHICAGO XXVI LIVE IN CONCERT』(1999年)以来“7年振り”ということになります。しかし、このアルバムの主軸はライヴ盤であり、"BACK TO YOU"も追加収録された3曲の新曲(スタジオ録音)のうちの1つという扱いにすぎませんでした。

■全曲新曲のアルバムとしては実に15年振り!

ということで、結局、企画盤でもなく、ライヴ盤でもなく、“全曲スタジオ録音された新曲”で構成される新作としては、『TWENTY 1』(1991年)以来、実に“15年振り”ということになりそうです。もっとも、全曲新曲のスタジオ録音という点では、『STONE OF SISYPHUS』(1993年製作、1994年発表予定)以来13年振りということになりますが、このアルバムは正式にはリリースされませんでした。そのため、通常は『TWENTY 1』からカウントして妨げないと思います。

その他、これまでに入っている『XXX』の情報についてはこちらをご参照ください。

↓『XXX』の宣伝!? [左からキース・ハウランド、ジェイソン・シェフ、トリス・インボーデン]

[Photo: myspace.com/jasonscheff]

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