THE BOSSA PROJECT

THE BOSSA PROJECT
ROBERT LAMM

NO PLACE LEFT TO FALL

NO PLACE LEFT TO FALL
BILL CHAMPLIN

CHICAGO XXXII : STONE OF SISYPHUS
CHICAGO XXXII :
STONE OF SISYPHUS
CHICAGO
Counting since Jan 22, 2008
TOTAL
TODAY
YESTERDAY
シカゴ関連の動き (→今後の動き

シカゴは、2月15日をもって結成43周年を迎えました!
New ダニー・セラフィンが自叙伝を出版へ。
New ワーナーミュージックライフのサイトにシカゴのライヴ・レポートが登場!
New サンズ・オブ・チャンプリン、3月にライヴ敢行。

New 御礼:感謝感激の主催者様(かなり気が早いですが、次回公演も??)
 →ジェイソン・シェフも裏付けか?
感想の投稿もよろしくお願い致します!
[投票]実施中!「今回の来日公演で一番印象に残った曲は?」
今回の来日情報の詳細はこちらに。
ロバート・ラム、"WHEN WILL THE WORLD BE LIKE LOVERS?"をネットで公開。
ロバート・ラムのBIM.com(登録には本人の顔写真が必要)ジェイソン・シェフのfacebookは、要チェックです!
ロバート・ラムの公開インタビューの模様をアップ!
ジェイソン・シェフ、ソロ・アルバム制作中。
シカゴ、2010年は再びドゥービー・ブラザーズとジョイント・ツアー。
ジェイソン・シェフとロバート・ラムが曲作りのプロセスを公開中。
シカゴ・リミックス・プロジェクト!
後任は、ルー・パディーニに決定!
ビル・チャンプリンがシカゴを脱退。
 関連するアナウンスをまとめました。

ベネフィット新曲、日本国内からもダウンロード可能!

 "WISHING YOU WERE HERE"
 Performed by EARTH, WIND & FIRE
 "I CAN'T LET GO"
 Performed by CHICAGO
 "YOU"
 Performed by CHICAGO and EARTH, WIND & FIRE

2009年、シカゴとアース・ウィンド&ファイアーは、フード・バンクへの協力のため、3曲の新曲を録音しました。

1 アースが録音した、シカゴの"WISHING YOU WERE HERE"
2 シカゴが録音した、アースの"I CAN'T LET GO"
3 アースが作曲し、両バンドが録音した、全くの新曲"YOU"

これらの曲は、会場での寄付行為のほか、インターネット上の寄付行為によっても、ダウンロードすることができます。

ダウンロード・サイト ewfandchicago.com

なお、今回のベネフィットで主要な役割を果たしているのが、ワールド・ハンガー・イヤー(WHY)です。同団体は、歌手のハリー・チェイピンが1975年に設立した、飢餓と貧困を根絶するための慈善団体です。

曲の詳細や、ハリー・チェイピンとロバート・ラムの少年時代からの親交等の情報につきましては、こちらのフォーラムをご参照ください。新曲の感想もお待ちしています!

とにかく、企画が企画だけに、今回のベネフィット新曲のことは、各所にて広めてくださることを願っています。

ロバート・ラム、ソロ・プロジェクトで、ピーター・セテラとの共作を模索中!

"OLD DAYS"をリメイクした「MONSTERS IN THE MORNING」のテーマ公開中!
 とにかく、あちこちで広めてください!!

 →myspace.com/monstersinmorning
・その他、新譜関連は「リリース情報」欄まで。
※転載等に、管理人の許諾は原則として不要です。各所でご利用ください。
今後の動き
2008年シカゴ来日公演情報(ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースとのジョイント・ツアー!!)

今回の各地のセットリストをこちらにまとめてみました。

 4月14日(月) 広島公演
 4月15日(火) 大阪公演
 4月17日(木) 名古屋公演
 4月19日(土) 東京公演
 4月20日(日) 東京公演 →布袋寅泰さんとの共演が急遽実現!
 4月22日(火) 横浜公演


 その他、来日関連情報はこちら

フォーラム
注目情報
The Chicago Band Official Store

シカゴのグッズがネットで購入できるようになりました!

chicagomerch.com

2007年5月にオープンしています

おすすめCD/DVD
ダニー・セラフィンのCTAがファースト・アルバム『FULL CIRCLE』を発売!

FULL CIRCLE (2007/8)
元シカゴのダニー・セラフィンが結成したカリフォルニア・トランジット・オーソリティによる初のスタジオ録音アルバム。ダニーのスタジオ入りは実に17年振り。現在は、ネット販売が主流。


↑ダニー・セラフィン本人から上記バンドロゴの使用許諾をいただくことができました。

ロバート・ラムの『LEAP OF FAITH』DVD、2007年2月10日発売!!

2004年にニュージーランドで行われた、ロバート・ラムのソロ公演の模様が3年越しでついにDVDとなって発売されました!

今のところ、Betty Jo Productionsで販売されています(もっとも、今後もネット販売のみになる可能性大)。

DVDのリージョン・コードはフリー(=Region 0)です。

コンサートの詳細につきましては、こちらの同名CD版のページをご覧ください。

本DVDの収録内容が2004年のニュージーランドのソロ公演である点はCD版と同じですが、次の2点でこれと異なります。

1 まず、翌2005年のロサンゼルス公演(於ニッティング・ファクトリー)で演奏された"SACRIFICIAL CULTURE"をボーナス・トラックとして追加収録しています。

2 また、ロバート本人のインタビューも併せて収録しています。これは、幼少の頃の音楽生活、シカゴへの加入話、自身の作詞作曲活動、音楽に対するアプローチ、そして、「
ほんの小さな個人的目標」として掲げた三女ショーンに捧げる楽曲"SEAN"のこと(→来たる新作に収録予定)・・・などなどをじっくり述べてくれたもので、感動しました。

なお、試聴と視聴はmyspace.com/leapoffaithdvdにて可能です。映像はこちらにもアップされています(但し、同ウェブサイトの「Tour Dates」はだいぶ前のものですので、ご注意ください)。

ドウェイン・ベイリーのNEW CD『JOYLAND』、2006年10月20日発売!

JOYLAND (2006/10) 輸入盤
元シカゴのギタリスト、ドウェイン・ベイリーが2006年10月20日に、ニュー・アルバム『JOYLAND』を発売しました。
それに伴い、ドウェインのオフィシャル・ウェブサイトの管理人Ronaさんから直接PRを依頼されています。
アルバムのリリース情報の詳細はこちらをご参照ください。試聴はドウェインのmyspaceまで。

シカゴ『16』と『17』がリマスター&ボーナス・トラック付きで再発売!(輸入盤)

2006年10月3日に発売された、ライノによるリマスター&ボーナス付き再発盤。
同年4月26日の再発国内盤は録音レベルの調整によって音量を上げていましたが、今回のライノ(RHINO)盤は真のリマスター。実際、4月の国内再発盤よりもさらに音量・音質が向上しています。
なお、米国盤も欧州盤も収録曲は同一でした。しかも、ボーナス・トラックは各1曲ずつにとどまっています。

16 RHINO盤 (1982/5) 輸入盤
ボーナス・トラックとして"DADDY'S FAVORITE FOOL"を収録。ビル・チャンプリンのデモですが、歌詞もあります。"WHAT YOU'RE MISSING"と"LOVE ME TOMORROW"はシングル・バージョンです。
17 RHINO盤 (1984/5) 輸入盤
ボーナス・トラックとして"WHERE WE BEGIN"を収録。"STANDING AT YOUR DOOR"の原型となった曲。デュエット相手についてはCDに正式なクレジットがありません。しかし、元アンブロージアのデイヴィッド・パック自身が、自らがデュエット相手である旨明かしてくれています(デイヴィッド・パックのオフィシャル・ウェブサイト、2007年2月23日付news欄)。しかも、ロバートとデイヴィッド・パックの共作とのことです。
ロバート・ラムのソロ旧譜がボーナス・トラック付きで再発!(ご購入の詳細はこちら)

SKINNY BOY 2.0 (1974/9) 輸入盤
麻薬撲滅キャンペーン・ソング"WHERE YOU THINK YOU'RE GOING ?"を世界初収録。奇跡の再発追加盤です。
CD Babyが中心的に販売を展開しています。日本国内では、disk unionさんなどにお問い合わせください。
LIFE IS GOOD IN MY NEIGHBORHOOD 2.0 (1993/9) 輸入盤
ボーナス・トラックはまさに掘り出し物です。
CD Babyが中心的に販売を展開しています。
『XXX』とは?

『XXX』の感想

『XXX』アーカイヴズ

必見!"FELL"のライヴ映像!!(

シカゴの30作目となるニュー・アルバム『XXX』(呼称:サーティ。ロバート・ラムは当初トリプル・エックスと発音していました)がついに発売されました!

本アルバムは、イギリス(EU盤)で2006年3月13日、アメリカ(US盤)で3月21日にリリースされました。日本国内盤も4月26日に発売されています。

以下では、このアルバムについて、若干のご紹介をさせていただきたいと思います。


■プロデューサーは、ラスカル・フラッツのジェイ・ディマーカス

ラスカル・フラッツは3人編成のカントリー風ボーイズ・グループで、メンバーはいずれも80年代のシカゴの音楽に魅了された経験を持っています。中でも、ベーシストのジェイ・ディマーカスは、シカゴのジェイソン・シェフとプライベートでも親交があります。このジェイ・ディマーカスが製作に携わったことから、一部では、「シカゴがカントリーになっちゃうの???」という声も聞かれましたが、はたしてそうなのかどうかは、アルバムを手に取っていただければ一目瞭然だと思います。ジェイ自身もこう語っています。「シカゴの新作は、どこをとってもカントリー・アルバムではありません。100%シカゴです。掛け値なしの」と。

なお、ジェイ・ディマーカスら関係者たちの意気込みは、「Back on the radio!」というキーワードに集約されます。つまり、再びラジオで盛んに取り上げられるような曲を作ろう!ということでした。

■新曲入りのアルバムとしては3年振り

さて、シカゴの新曲入りアルバムとしては、『CHICAGO CHRISTMAS 〜 WHAT'S IT GONNA BE, SANTA ?』(2003年)以来“3年振り”のことになります。しかし、このアルバムはクリスマス用の企画盤でした。メンバーが書いた新曲といえば、ビル・チャンプリン夫妻が関わったクリスマス・ソング"BETHLEHEM"のみで、あとは伝統的な曲ばかりを集めていました。

■企画物でない新曲を含むアルバムとしては7年振り

すると、企画物ではなく、一般的な新曲を収録したアルバムということでは、"BACK TO YOU"を収めた『CHICAGO XXVI LIVE IN CONCERT』(1999年)以来“7年振り”ということになります。しかし、このアルバムの主軸はライヴ盤であり、"BACK TO YOU"も追加収録された3曲の新曲(スタジオ録音)のうちの1つという扱いにすぎませんでした。

■全曲新曲のアルバムとしては実に15年振り!

ということで、結局、企画盤でもなく、ライヴ盤でもなく、“全曲スタジオ録音された新曲”で構成される新作としては、『TWENTY 1』(1991年)以来、実に“15年振り”ということになりそうです。もっとも、全曲新曲のスタジオ録音という点では、『STONE OF SISYPHUS』(1993年製作、1994年発表予定)以来13年振りということになりますが、このアルバムは正式にはリリースされませんでした。そのため、通常は『TWENTY 1』からカウントして妨げないと思います。

その他、これまでに入っている『XXX』の情報についてはこちらをご参照ください。

↓『XXX』の宣伝!? [左からキース・ハウランド、ジェイソン・シェフ、トリス・インボーデン]

[Photo: myspace.com/jasonscheff]

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