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2023年8月19日ロサンゼルス公演 8月22日サンディエゴ公演に行きました!

 
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登録日: 2008.02.09
記事: 343

記事日時: Tue Sep 05, 2023 9:39 pm    記事の件名: 2023年8月19日ロサンゼルス公演 8月22日サンディエゴ公演に行きました! 引用付きで返信

以前、6年前にラスベガス公演・ロサンゼルス公演に行きましたがコロナ禍に
よる移動制限も緩和されたこともあり先月の8月にロサンゼル公演・サンディ
エゴ公演へ行ってきました。

6年前の書き込みはこちらです。
http://www.chicagonavi.net/forum13-03/viewtopic.php?t=12394&highlight=

この書き込みが今後シカゴライブを本場アメリカで観たいと思っている方達の
参考になればと思います。

当初は

8月19日 ロサンゼルス グリーク・シアター
8月20日 コスタメーサ バシフィック・アンフィシアター
8月22日 サンディエゴ ハンフレイス・コンサーツ・バイ・ザ・ベイ

ロサンゼルスからレンタカーで南下して3公演と考えていましたが8月20日の
コスタメーサ公演がカルフォルニアへ台風直撃で延期(屋外会場の為)に。私
が日本からの飛行機に乗っている間に9月へ延期が発表されアメリカ到着後、
現地のシカゴファンと連絡を取った時に知り泣く泣くキャンセルということ
で計2公演へ参加しました。


【8月19日(土)ロサンゼルス公演】

シカゴの本拠地と言ってもよいグリーク・シアター公演。以前にもシカゴの
アメリカ公演に行ってましたがここは初めて。チケットを予約しました時は
レンタカーで移動すればいいという軽い感じでしたがチケット予約後に現地の
シカゴファンの友人に連絡を取りましたら「レンタカーで行くのはやめたほう
がいい。ウーバーでタクシー予約のほうがいい」とのこと。

グリーク・シアターは山の中腹にあり駐車場が狭い。コンサート前後は大渋滞
が起こり、もし仮に駐車場へ車を停めることが出来てもコンサート終了後は
駐車場を出るだけでも相当な時間がかかるそうです。場合によっては満車で
停められない時もあるそうです。山から帰りは歩いて下まで歩く人達もいる
そうですがコンサート終了は深夜になるので正直危ないそうですので友人は
歩くのはやめたほうがいいと言ってました。

最終的に現地のシカゴファンの友人が手配したウーバーで予約したタクシー
で一緒に移動という手段を取ったのでまだ助かったという面がありました。

グリーク・シアター周辺でウーバーは2箇所専用の駐車場があり、まだ車の出
し入れはマイカー・レンタカーで駐車するよりかはしやすい感じでした。コン
サート終了後、友人はタクシー運転手にすぐ電話をかけて専用駐車場のどのあ
たりに車を停めているかを確認して会場を出てから即タクシーへ直行。運転手
も機敏な方であったので乗車後にすぐに駐車場を出れ更に裏道を通ってくれた
ので大渋滞には巻き込まれずに済ました。

実際、アンコールが始まってから帰り始める観客もいくらかいたので帰りの
渋滞を避けるために早めに帰られたのかと考えてしまいました。


話は元に戻ります。

友人たちと一緒に会場へ到着しましたら入場待ちのかなりの行列が続いていま
した。約8000人収容の会場の割には入場場所が3箇所のみ。入場の列に並んで
から中に入るまで15分くらいかかったような気がします。入場券が日本と違い
チケットレスでスマフォでバーコードを表示させるタイプ。日本を出発する前に
念の為に印刷しておこうと印刷を試みるも転売防止策なのかバーコードが印刷
出来ない仕組みになっています。

そこで入場までの間にスマフォからチケットを購入したチケットマスターのホ
ームページからログインして自分の入場券のバーコードを表示されせようとし
ましたらアクセスが集中しているせいか自身のページがなかなか開かない。ス
マフォを2台持っていたのでもう一つのスマフォでもアクセスを試み2台で対応
していましたら入場ギリギリに2台目のほうが無事アクセス出来て入場出来まし
た。大会場では早めにスマフォ入場券を表示させておくべきです。入場券のバ
ーコードは転売防止策のせいか20秒おきにバーコードが変わる仕様になってお
り画面のコピーも出来なくなっています。便利になった裏にはいろいろな部分
が隠されているという感じでしょうか。

入場券のバーコード確認後は6年前の時と同じように飛行機搭乗の時のような金
属探知機ゲートをくぐり手荷物検査をさせられます。6年前はビジネスバックを
持っていたら「こんな大きさのバックは持ち込み不可」と言われ押し問答したこと
があったので今回は小さめなバックで行きましたが中に入れていた折りたたみ傘
が持ち込み不可のモノということで手荷物センターに預けることになりました。

そして私は入場後、即グッズ売場へ直行、Tシャツ・パンフレット等を購入。昨
年のパンフレットは急遽脱退したブレットやルーの紹介もありましたが2023年パ
ンフレットはローレンとエリックの紹介が載っています。まだコンサート会場限
定品であるスクラップ・ブックNo.2も売っており購入。結構ボリュームあります。

グリーク・シアター会場内の観客席外は飲食物の販売がたくさんあり皆、食べ物
やアルコールを飲んでコンサート前を楽しんでいます。まるでお祭りのような感
じ。当然観客席にも飲食物持ち込み可ですので日本のライブとは大きく違うとい
う感じ。考え方の違いというものなのでしょう。

当然、ライブ中の離席・おしゃべりはしょっちゅう。皆、コンサートというお祭
りを楽しんでいるという感じ。アメリカのファンの人に日本のライブでの雰囲気
を話をしましたら「ライブは楽しまないと!!」とのこと。

セットリストは以下の通り。

01,Introduction
02,Dialogue (Part I & II)
03,Questions 67 & 68
04,Call on Me
05,Wake Up Sunshine
06,(I've Been) Searchin' So Long
07,Mongonucleosis
08,If You Leave Me Now
09,Ballet for a Girl in Buchannon

休憩20分

10,Alive Again
11,Does Anybody Really Know What Time It Is?
12,Old Days
13,Hard Habit to Break
14,You're the Inspiration

メンバー紹介(ニールが全員を紹介)

15,Beginnings
16,I'm a Man
17,Just You 'n' Me
18,Hard to Say I'm Sorry / Get Away
19,Saturday in the Park
20,Feelin' Stronger Every Day

アンコール

21,Free
22,25 or 6 to 4

新しいアルバムからの曲や一時期限定的に演奏していたMagical Mystery Tour
の演奏は残念ながらありませんでした。

ニール・ドネルが歌う生ステージは初めてでしたがリードボーカルとしてバ
ンドを引っ張ってくれているのを感じました。ただ今までのシカゴのリード
ボーカルは楽器演奏してのリードボーカルでしたので、そのあたりは個人的
には少し寂しい気持ちでしたがバンドとしてのパフォーマンスは健在でした。

今回の席はオーケストラビットの中での席で開演20時前でも私の席の周りは
なぜか空席が結構あり。20時過ぎた頃に急に席が埋まり始めたのですが私の
席の近くに超有名ロックアーティスト達が、、、、。ここで名前は書き込み
出来ませんが超ビックの方達が座ってました。名前は知らないけど見たこと
ある方もおりロサンゼルスの会場の前方の席は有名人が座るのですね。貴重
な体験でした。

オーケストラビットは入場制限(チケットを持っている人のみ入場可で入口
には常に係員がいます)しているのでミーハーな人達は入れないので超ビッ
ク達も安心して座っているのでしょう。実際、超ビックの方達へ一般の人達
が話かけたり写真を撮ったりも誰もしていませんでしたので何か暗黙の了解
・ルールがあるような気がしました。

大会場であるグリーク・シアターもほぼ満席の状態。観客は日本と違いすぐ
には立ち上がりませんでしたがゲット・アウェイ以降は全観客が最後まで総
立ち状態に。やはり本国アメリカでは絶大な人気のバンドです。

今年でロバート79歳、リー77歳、ジミー76歳ですがまだまだ若々しくバンド
は健在でした。



【8月22日 サンディエゴ公演】

コスタメーサ公演が無くなり台風直撃の時はハイウェイを走らずレンタカー
で下道を移動。台風が去った後はハイウェイを走り途中寄り道しながらサン
ディゴへコンサート前日夕方に到着。近くにヨットハーバーもありきれいな
街です。前日の宿泊はコンサート会場から2Km程離れた場所でしたが当日は
コンサート会場真横のホテルの予約を取っており当日午前9時半過ぎに荷物だ
けを置かせてもらうとフロントの方へ話をしたら今の時間から利用出来ると
のことでラッキー。早速荷物を部屋に置いて夕方まで少しサンディエゴ観光
を。

開演は20時ですが友人達と18時に会場前に待ち合わせ。私はホテルの部屋か
ら歩いて待ち合わせの場所へ。今回も6年前同様にMeet and Greet参加です。
メンバー全員が立っているところへ順番に案内されます。私は前回同様メン
バー達の前で「日本から来ました」と言いましたらジミーが反応してくれて
握手をしてくれました。

このコンサート会場であるハンフレイス・コンサーツ・バイ・ザ・ベイは屋
外会場であり海辺のヨットハーバーの真横。座席が全て折りたたみ椅子で収
容人数は多分800名くらいのような感じのこじんまりした会場ですがどの席
からもステージが見やすくまた行ってみたい会場という雰囲気でした。

サマータイムを導入しているので開演前の20時前は海辺の夕焼けが非常にき
れいでした。ここの会場でも皆アルコールを手に持ちながら観客達はコンサ
ートをお祭りとして楽しんでいます。私も席両隣の方達とコンサート前に大
いに語り合いステージの開始を待ちました。

セットリストはグリーク・シアターと同じでIntroductionからスタート。
そして2曲目のDialogueでロバートが歌い出した後に本来ならばニールが歌っ
ているはずがニールがステージにいない!!でも誰かが高音パートを歌って
います!!誰が歌っているのかとステージを見てもローレンもエリックも歌
っていない。そしてステージ右端のロバートのキーボードがある右下に1台
キーボードがあり誰かが演奏してこの曲の高音パートを歌っている!!!
カルロス(Carlos Murguia)でした。

これには観客達もびっくりしていました。皆誰?誰?という感じ。そうした
ら私の前の席に座っていた人が「カルロスだ!」と周りに教えてくれました。
カルロスは2023年の独立記念日式典である「A Capitol Fourth 2023」でロ
ーレンの代役でキーボードを演奏していた方です。

ですのでこの日の演奏はキーボード3台という形でショーがスタートしました。

3曲目のQuestionsからニールが登場!ですが歌声を聴くといつもと何か違う
感じがしました。ショーが終わってから現地のシカゴ友人とその仲間達と一
緒に会食していた時に話を聞いていたらニールが喉を痛めて急遽カルロスが
招集されることになって高音パートの代役をやることになったそうです。

カルロスの高音パートは非常に曲に合っていたと私は感じました。個人的な
意見ですがシカゴのリードボーカルは楽器演奏してのリードボーカルという
イメージを自身持っているせいかステージを今回観ていて好感を持てたとい
う感じがしました。

ですのでこのサンディエゴ公演でニールが歌った曲は
Questions 67 & 68
(I've Been) Searchin' So Long
If You Leave Me Now
You're the Inspiration
Hard to Say I'm Sorry
この5曲。他の大部分はカルロス、一部をロバート、エリック、ローレンで
カバーしていたという感じでした。

サンディゴ公演も途中休憩20分。トイレ休憩も挟んで後半戦も十分に楽しみ
ました。少し気になったところはHard to Say I'm Sorry / Get Awayを終わ
った後、ニールはバックに下りましたがアンコール2曲には現れず。25 or 6
to 4終了後にメンバー全員がステージ中央に並ぶ時も不在でした。なんか気
になる感じがしました。

サンディエゴ公演もセンターで非常にステージに近い良席でしたので存分に
ライブを楽しむことが出来ました。現地に住むシカゴ仲間も日本から来た私
にいろいろと気を使ってくれていろいろと助けてくれたことに感謝しかあり
ませんでした。

今回の遠征は事故等、何もなく安全で済ましたのでいい思い出が出来ました。
途中100ドル騙し取れそうになったりとかもありましたがギリギリ安全に帰国
出来ました。

シカゴの来日がなかなか無い中での久しぶりの海外遠征でしたが存分に私は
楽しみました。。シカゴの海外遠征を考えている方はぜひ日本公演と違う経
験をしてもらえればと思います。
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ただし
管理人


登録日: 2008.01.13
記事: 2632

記事日時: Wed Sep 06, 2023 9:51 pm    記事の件名: 引用付きで返信

Aさん、ありがとうございます!
ライヴの中身のほか、会場の雰囲気という一番実用的な情報があって、非常に臨場感がありましたし、とても参考になりました。
私も、2014年のデトロイト公演を観覧したことを思い出し、あの興奮が蘇ってきました。
シカゴの現状を考えると、今後は、いきなり活動休止になる前に、アメリカ国内の公演を観覧することが現実味を帯びてくるように思えました。
とにかく、ありがとうございます!!
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Mongonucleosis



登録日: 2016.11.17
記事: 123

記事日時: Thu Sep 07, 2023 7:09 am    記事の件名: 引用付きで返信

Aさん、臨場感あふれるレポート、ありがとうございます。
本国でのコンサートの様子がわかり感激しています。
コンサートはお祭りなんですね。
観客がみなさんニコニコして、本当に楽しそうに過ごしているのが理解できます。

Carlos Murguiaは秀逸なヴォーカリストです。
Neil、Robertとの掛け合いはきっと魅力的でしょうね。
Carlos Murguiaのソロアルバム"WAKE UP!"はお気に入りの1枚です。

アメリカまで出かけるのはハードルが高すぎます。
7年ぶりの来日を熱望しています。
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