ただし 管理人

登録日: 2008.01.13 記事: 2697
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日時: Sun Apr 19, 2026 8:02 am 記事の件名: リー・ロックネインへの「LAST MAN STANDING」インタビュー |
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海外の情報です。
ローリング・ストーン誌は、「LAST MAN STANDING」、つまり、「最後まで立ち続ける男」シリーズと題して、伝説的なバンドにおいて、最後の1人になって、活動しているミュージシャンに対し、インタビューを敢行しているようです。
シカゴについては、リー・ロックネインが取り上げられました。
今までにないくらい、全時代に渡り、かつ、突っ込んだインタビューとなっています。
リーは、「自分が最後の1人として選ばれる可能性は一番低かったはずだ。」と述べています。
リーは、近年、ツアーに帯同していないロバート・ラムとジミー・パンコウについても、「彼らにも事情がある。」と言及して、バンドで実際に活動しているオリジナル・メンバーは、自分だけであるという趣旨の回答をしています。
この回答が、ロバートとジミーのグループ離脱を意味するのかは判然としませんが、おそらく、今後も、ステージに立ち続けるオリジナル・メンバーは、リーのみとなることを暗示させます。
とにかく、メンバーの離脱のくだりになると、必ずライヴの話になります。
換言すると、やはり、シカゴが「ショー・マスト・ゴー・オン」なバンドであり続けてきた姿が浮かび上がります。
私は、すごいことだと思います。
ファンが会場に足を運ぶ限り、シカゴは、存続するのだと思いました。 |
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